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【主婦が解説】リビングにダニが繁殖?場所別の発生原因で見る駆除方法と対策

リビングに潜むダニの退治法と予防策

※この記事にはプロモーションが含まれています。

リビングでゴロゴロするのは、とても気持ちが良くリラックスに最適。

でも実は、寝転がったり座ったりするリビングは、ダニが発生しやすい場所なのです。

ダニがいるリビングなんて、くつろげないよ。

この記事では、リビングに発生したダニを退治する方法についてご紹介します。

ダニの駆除と繁殖予防の方法を知って、安心してくつろげるリビングにしましょう。

リビングでダニが繁殖しやすい場所と原因

リビングは、テレビを見たり飲食したり一日の多くを過ごす場所。

そのため、冷暖房をかけて過ごしやすい室温が、一年中保たれています。

人が過ごしやすいリビングは、ダニにも快適ってこと?

まずは、リビングでダニが発生しやすい場所と原因からご紹介します。

対策はあとで詳しく解説しますが、はじめに原因を知っておきましょう。

カーペット、ラグ

ダニの大好物の餌には、人の皮脂や食べ物のカスなどがあります。

カーペットやラグは、寝転がったり座ったりすることで、皮脂や汗が付きやすいのです。

カーペットの上で過ごしているだけで、ダニの原因になるなんて…。

食べ物のカスや飲み物のシミなど、何もせずにいるとダニが繁殖してしまいます。

ダニが繁殖しないために、汚れに気づいたらそのままにしないように気をつけてください。

カーペットの素材も、ダニ繁殖に影響するのよ。

ウールのカーペットは、湿気をとても吸収するため、ダニの住処になることも。

リビングにカーペットやラグを敷く場合は、素材にも注意が必要です。

畳の材料であるイグサは、水分に弱い性質を持っています。

そのため、洗濯物を干したり加湿器を使ったりすると、畳が湿気を吸ってしまうのです。

湿気を含んだ畳は、ダニにとっては絶好の住処になるの。

また、ダニは表面だけでなく畳の下にまで発生します。

畳の表面だけをきれいにしていても、ダニは完全に駆除できません。

こたつ

冬の時季の一家団らんのアイテムといえば、こたつを思い浮かべる方も多いですよね。

そのこたつも、ダニが繁殖しやすい場所です。

こたつに入って、食べ物を食べたりテレビを見たり。

長時間過ごすことで、こたつの周りに抜けた髪の毛や埃が溜まりやすく、食べ物のカスも出ます。

掛け布団をめくって換気をするだけでも、ダニの繁殖を抑えられますよ♪

こたつのシーズンは、こまめな掃除や掛け布団の中の換気を心掛けましょう。

こたつのダニ駆除は別記事に詳しくまとめましたので、こちらの記事をご覧ください。

関連 こたつのダニ駆除|体験談で紹介するベストな駆除方法と効果があった予防策

ソファ

くつろぐために座ったり、寝そべったりして過ごすソファ。

肌が密着する時間が長いソファは、ダニが発生しやすい場所なんです。

座面に付いた皮脂や汗だけでなく、埃や食べ物のカスもダニの繁殖の原因の一つに。

背もたれと座面の隙間には、ダニの餌がいっぱい。

ソファの隙間は、掃除の手が行き届かないため、埃や食べ物のカスなどがたくさん詰まっています。

そのため、ダニが繁殖しやすくなるのです。

関連 ダニの繁殖時期に合わせた駆除・退治方法

リビングに発生したダニを駆除する方法

リビングに発生したダニを駆除する方法

気持ちよくリビングで過ごすために、発生したダニを取り除きましょう。

特に夏場は汗もかくため、繁殖の危険が一番高いです。

ここからは、リビングに発生したダニを駆除する方法についてご紹介します。

掃除機をかける

掃除機をかけるのが、ダニを駆除する一番簡単な方法です。

ダニを駆除するには、念入りに時間をかけて掃除機をかけるのがポイント。

一方向じゃなくて、色んな方向からかけると効果的なの。
注意

畳に掃除機をかけるときは、目に沿って行いましょう。目に逆らってかけると、傷みや隙間に入り込んでしまう原因になります。

一往復に5〜6秒ほどゆっくり時間をかけて掃除機をかけると、ダニの死骸やフンを吸い取れます。

畳以外のカーペットやラグにはスチームアイロンを使う

ダニは高温に弱く、60度以上で死滅します。

ダニの駆除にスチームアイロンを使うのも効果的です。

高温の熱がカーペットの奥まで届くから、スチームアイロンはおすすめ♪

天日干しでダニを駆除するのは、干す場所に困ったり時間がかかったりしますよね。

しかし、スチームアイロンなら短時間で手軽にできます。

注意

畳にスチームアイロンはNG。畳が湿気を吸って、ダニがさらに繁殖する原因に。

駆除するはずがダニの繁殖の原因とならないように、スチームアイロンの使用場所には注意しましょう。

ハウスクリーニングを利用する

ハウスクリーニングでプロに掃除を依頼する

掃除機をかけたり、スチームアイロンを使ったりして自分で駆除するのは大変な作業。

家にある掃除道具だけだと、ダニを捕りきれてない気がする。

毛足の長いカーペットに潜んでいるダニや餌となりそうな汚れなど、気になることはたくさんありますよね。

そんなときは、ハウスクリーニングを利用するのもダニ駆除の方法の一つです。

ハウスクリーニングを利用するメリット

  • 専用機材でしっかり洗浄
  • 人にも環境にも優しい洗剤を使用
  • ダニの死骸や埃などのハウスダストを除去

汚れ具合や掃除をする範囲によって、値段が変わるのがハウスクリーニング。

見積もりをしてもらえるから、事前に料金がわかって安心。

人にも環境にも優しい洗剤でダニを駆除できるのも嬉しいですよね。

関連 ハウスクリーニングの基本やおすすめ業者まとめ

リビングにダニを繁殖させないための効果的な予防法

ダニを駆除したあとは、繁殖させないための対策がとても重要です。

最後に、リビングにダニを繁殖させないための効果的な予防法についてご紹介します。

駆除してから予防策をすると、快適な状態がより続きますよ。

一家団らんや子どもの遊びスペースなど、リビングをくつろげる場にする具体的な方法をいくつかピックアップしました。

敷物の使い方に気をつける

フローリングの上に直接座るのは痛いため、カーペットやラグを使用しますよね。

快適に過ごすための敷物も使い方を間違えると、ダニの繁殖の原因になることを知っておきましょう。

手軽に部屋の雰囲気が変えられるから、色んな場所にカーペットを使ってたよ。

NGな敷物の使い方

  • 畳の上にカーペットや上敷き
  • じゅうたんの上にさらに敷物

NGな敷物の使い方をすると、畳やじゅうたんの湿気の逃げ道がなくなるのです。

特に、畳の傷つき防止のために上敷きをひく時は注意が必要

閉じ込められた湿気が、ダニの住みやすい環境を作ってしまいます。

ダニ予防グッズを使う

ダニ駆除後は予防グッズで対策をとる

今はまだダニが出ていない場合でも、あらかじめ予防しておくことが大切です。

駆除後の予防法にもいろいろありますが、長期的に対策したいならダニ捕りシートがベスト

いろいろある中でも、ダニ研究20年の実績をもつダニ捕りロボがおすすめです。

ダニ捕りロボの特徴

  • 置くだけで3ヶ月後に捨てるだけ
  • 誘引剤は天然素材で子どもにも安心
  • 死骸を残さずアレルゲン対策もできる

小さい子どもがいる家庭では、殺虫成分が含まれているスプレーを使うのは控えたいですよね。

ダニの繁殖が増える2ヶ月前くらいの、3月頃までに設置しておくと安心です。

ダニ捕りロボを試してみる >>

実際に6ヶ月間使ったレビューは、『【効果ない?】ダニ捕りロボを実際に使った素直な感想・使い方』をご覧ください。

定期的に掃除機をかけて換気する

ダニの繁殖を予防するには、餌となるものを残さないようにしましょう。

できれば、毎日掃除機をかけるのをおすすめします。

カーペットローラーでコロコロするだけでも効果があるの。

テレビを見ながら、カーペットをコロコロする掃除なら毎日続けられそうですよね。

リビングでドライヤーを使った時は、後の掃除が肝心。

床に落ちた髪の毛をそのままにしておくと、ダニの繁殖の原因になります。

家でペットを飼っている場合は、特に注意が必要です。

赤ちゃんや子どもがいる場合はぬいぐるみのダニ対策を

赤ちゃんや子どもがぬいぐるみで遊ぶ姿は、とてもかわいらしいもの。

しかし、子どもが毎日遊ぶぬいぐるみには、ダニが繁殖しやすいのです。

子どものよだれや手汗が、ダニ繁殖の原因になるの。

そのため、リビングのダニを繁殖させないよう、ぬいぐるみのダニ対策も必要

赤ちゃんや子どもを安心して部屋で遊ばせるために、カーペットやラグ以外も手入れが必要です。

関連 ぬいぐるみのダニ退治|駆除方法や予防までを主婦が解説

リビングにいるダニを退治する方法【まとめ】

一日のうち長い時間を過ごすリビングは、ダニが発生しやすい場所。

掃除機をかけたりスチームアイロンを使用したり、日頃の手入れがとても重要なんです。

時間がない場合はハウスクリーニングを利用するのも一つの方法ね。

部屋を換気したりダニ予防グッズを使ったりすれば、ダニが繁殖しにくいリビングになります。

一番いいのは長期的な予防もできるダニ捕りシートです。

見えないところで繁殖するダニを殺すためには必須アイテムなので、ぜひ試してみてくださいね。

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